ヘルプって何なの?|ガールズバーやキャバクラならしっかり稼げます!

ヘルプって何なの?

今回はキャバクラで働く上で絶対に知っておくべき「ヘルプ」についての話をしていきたいと思います。
ヘルプと聞いても初心者はいまいちわからないはずなので、働く前にひとつの知識として頭に入れておいてください。
もしヘルプの知識がない状態でキャバクラに入店したら、いろんな人に迷惑をかけてしまう可能性があります。

まずヘルプの基本的概念ですが、その名の通り助けに入ることをヘルプといいます。
キャバクラでは本指名が被ってしまうことがよくあるので、そういうときはあなたが代わりにお客さんの相手を務めることになるのです。

なんだそれだけか…と思っていてはいけません。
実はヘルプをする際には絶対に守らなければいけない4つのルールが存在します。
このルールを知った上でヘルプをしなければいけないので、絶対に覚えておいてください。

まずひとつ目に「お客さんと番号の交換はしないこと」です。
普通だったらお客さんに自分の存在をアピールするために交換してもらって次につなげたりしますが、ヘルプの場合は「常に一定の距離を保つ」必要があります。
なぜわざわざそんなことを意識しないといけないのか?
ヘルプをする場合はあくまでも本指名されているキャバ嬢の代役となります。
もしあなたがそのお客さんに好かれるようなことがあれば、指名をそのキャバ嬢から奪い取ってしまうことになるわけです。
そうなればあなたにとって金銭的な利益はあるかもしれませんが、間違いなく他のキャバ嬢との人間関係がギスギスし始めてしまうでしょう。
最悪の場合はいじめに合ってしまうかもしれません。
女同士のいじめというのは陰湿なものが多いですから、快適に働き続けるためにも人のお客さんに対しては原則距離を置きながら接するべきです。

また当然のことですが「お客さんにベタベタしない」こと。
男という生き物はかなり目移りしやすい人が多いので、いつもの接客の仕方ではいけません。
万が一相手の方からベタベタしてくるようなことがあったら、本指名されているキャバ嬢の名前を出して「怒られますよ〜」と一声かけてあげましょう。

そして当然ですが「ドリンクを頼まない」ようにしてください。
人のお客さんはあくまでも人のお客さんです。
その人からお金を取ろうというのはマナーとしてよくありませんし、またお客さんによっては「どうしてヘルプにお酒を出さないといけないのか?」という不快感を与えてしまうこともあります。

最後に「指名されている子の話題はしない」こと。
なぜなら、キャバ嬢というのはよくお客さんに嘘をついたりすることが多いからです。
つまりお客さんが知っている情報とあなたが知っているその子の情報が食い違うことがあるので、お客さんは嘘をつかれたことに気づいてしまいます。

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